絵を初めた人が「ものの見方が違ってきたわ!」と言い、
日常生活の中で、ものを見る見方と、表現するための見方と
は違うんだということに、何となく気が付いた頃から、描く
ことが喜びや楽しみから、苦労や苦痛に変わり始めるのです。

 眼の方は、腕が上がるスピードよりも早く、より上を求め
るようになり、描いても描いてもちっとも満足しないという
ジレンマに陥る時期が、誰にでもあります。
 ここを通り越せるか否かが、絵が持っている魅力に近づけ
るかどうかの第一関門なのです(何にでも共通することだと
思うのですが・・・)。

 筆を持つのが苦痛に感じている自分の中に、画面に向かう
ことを促し、人を苦しめることが喜びであるサド候爵的性格
のもう一人の自分をしっかり育てることが、表現する者には
とても大切なことなのです。
 描き続ける中で、苦しみが再び楽しみに変わるという瞬間
に出会える権利を侯爵は与えてくれるのです。

描くということ・・! - コラム - No.4 (via kanabow, yurit) (via sskr31)
■ 重要なのは15秒待つこと

< 記憶方法 >
誰かに読み上げてもらった単語を、15秒間待ってから、復唱する

● 4つの基本技

1. delayed repetition 聞く→言う
 時間差復唱
耳で聞いた情報(たとえば単語や文)を、15秒待ってから、復唱する。

2. delayed dictation 聞く→書く
 時間差ディクテーション
耳で聞いた情報(たとえば単語や文)を、すぐに書き留めるのでなく、15秒待ってから、書き出す。

3. delayed copying 読む→書く
 遅延写経
読んだ情報(たとえば文字や単語や文や数式など)を、すぐに書き写すのでなく、15秒間待ってから、何も見ずに書き出す。

4. Read & look-up 読む→言う
 時間差音読
読んだ情報(たとえば文字や単語や文や数式など)を、すぐに発音/発声するのでなく、15秒間待ってから、何も見ずに唱える。

ポイント
・覚えたい情報を発声しながら読む
・15秒間待つ
・何も見ずに発声しながら書き出す
15秒で出来る、脳の仕組みを上手く利用した「記憶法」と4つの基本技 < 科学・分析 | RapidHack(ラピッドハック)
  • 成功する人は自分の利益になりそうな人を尊重する。利益になりそうな人というのは、つい地位や名声、頭の良さ、ルックスで決めがちだが、さりげなく物や知識をくれる人と医者のこと(徒然草を読むべし)。
  • 「大きなミスをしでかした部下は公平に接する」「仲間はずれにされている社員と公平に接する」。恩とか考えずやっかいな人間関係は公平を基本とする。
  • 失敗と成功は結果論なので、結果論から議論するのは無駄だなと、目先のことを優先する。
  • 小さなアイデアが大切なのではなく、アイデアを自分の継続的な仕事に育てられるか、人を巻き込める説得力があるかが重要。
  • 成功する人には面白い人が多い。面白い人になるには、天性が必要なので真似して惨めなピエロにならないように。
  • 時間を15分単位で使うと、多くの時間を無駄にしてきたのがわかり、いらいらが募る。時間の有効活用はその時間の質を見極めて選択するほうがいい。
  • これといった特技がない人は淘汰されがち。特技がなくても、適当な学力と常識と頭さえあればやっていけた時代は終わった。これからは人柄をよくしてそれなりに世間のなかでやっていくほうがいいけど、それだと金持ちにはなれない。
  • リーダーの資質は平時には調整、非常時には信念。
  • お金を惜しんではならないのは質の高い時間を買うとき。
  • 計画表が意味を持つのは明確な作業のみ。人生の計画というのは考えても無駄なので基本的な生き方を見つめておく。
  • 買い物は価格に対する損失の可能性で割り切る(自分を結局何を買おうとしているのか、保有する快楽かなど)。
  • 未来のための投資というのは曖昧だが、ドミニオンならまず「書庫」を買っておけ。
  • 服装は若いうちはファッションセンスでなんとかなるが、中年以降は家柄の問題なので背伸びをしない。
  • 成功する人は歯がきれいで堂々としている。歯には金を惜しまず使おう。それこそ効果的な投資だ。老人には高額なインプラントを。
  • 本をたくさん読む人には、たくさん読めるような本ばかり読んでいる下品さが漂う。五十人に一人から「君、そういう本読むんだ」と感嘆されるような本を読め(そして友を選べ)。
  • 仕事には困難がつきもの。困難があっても、「これ自分が好きでやっているんだからな、てへへ」と言えるような仕事をしろ。金持ちになれるかは、あとは運。
  • アイデアを見つけるには、大きく分けると2種類。よく考える。いろんな人と話す。
  • 一般的なアイデア発想法を列挙するより、当面の問題を解決する。
  • 成功する人はチャンスに強い。しかしチャンスは続かないので、チャンスで成功する人は一発屋。
  • 成功する人は感情的な喧嘩がうまい(経験談)。常人が真似できることではない。
  • リーダーの一般論ではなく、何の、誰のリーダーかをわきまえる。
  • お金持ちになりたい人が知っておくべき考え方21選 - finalventの日記

    かつて宮本常一が日本各地を歩きながら撮った10万枚の写真に度肝を抜かれた森山大道は、それら10万枚の写真は、誰もが目を奪われ時代を特徴づけるような「突出した出来事」には目もくれず、それらとは正反対の、いわばその裏側の「突出していない日本の場所を全部埋めている」と語った。つまり、今ではほとんどすべて忘れられた「日本人の」日常の暮らしの細部。

    また森山大道は、それら10万枚の写真は、圧倒的に徹底的に「通過者の視点」であることを強調した。宮本常一は圧倒的に徹底的に「通過者」だった、と。「物狂いが日本中、巡っているという感じ」とまで評した。たしかに、宮本常一は無常観のなかで旅や念仏そのものを「住処」とするような俳人やある種の僧のごとく歩き続ける人生を送った。郷里といわれる山口県周防大島には定住したわけではなかった。

    通過者の自覚 - 三上のブログ (via ginzuna)

    (suyhncから)

    ──描くという行為には、なにかあるにちがいないぞ。だって、たいていの狂人は、なにもいわれなくても描きはじめるんだから。(ジグマー・ポルケ)

    「絵画は二度死ぬ、あるいは死なない」」(林道郎著 / ART TRACE) (via pobmahw

    )

    (shingiから)

    「仮想」と聞くと、かなり前のことですが、日本IBMでシステムズエンジニアをしていた方が「virtualを仮想と誤訳した責任は我々にあります」と反省の弁を述べたことを思い出します。米IBMがvirtual memoryを発表した時、日本IBMが仮想記憶と翻訳しました。virtualの意味は「事実上の」「実質的」ですから、virtual memoryとは「本来のメモリーではないが事実上メモリーとして使える技術」を指します。ところが、仮想記憶と訳したため、実体がない想像上のメモリーという印象を与えてしまい、しかもコンピュータの世界でvirtualが出て来ると必ず仮想と訳されるようになりました。同氏は「もっといい訳にしておけば」と悔やむ所以です。とはいえ今考えてみても、しっくり来る言葉はなかなか見つかりません。言葉の難しさを感じます。

    「言葉のインフレ」は経済のそれよりはるかに恐ろしい:日経ビジネスオンライン

    英辞郎を引いてみたら確かに “実体・事実ではないが「本質」を示すもの” とあるな。してみると「ヴァーチャルな社会」なんて言い方も、英語圏の人と日本人では受ける感覚が全然違うのかもしれん。

    (via raurublock) (via urume) (via yaruo) (via gkojax) 2010-04-02 (via gkojay) (via k32ru)

    (via lemp3)

    (via head)

    これも一般的に飲食業界では有名な言葉です。
    ★人が集まる九ヶ条

    1)人は人が集まる処へ集まる
    2)人は快適な処へ集まる
    3)人は噂になっている処へ集まる
    4)人は夢の見られる処へ集まる
    5)人は良いもののある処へ集まる
    6)人は満足の得られる処へ集まる
    7)人は自分の為になる処へ集まる
    8)人は感動を求めて集まる
    9)人は心を求めて集まる もっとも過ぎて感動した。

    けど、これってぼくはWebにも言えるのではないかと思う。

    memorandum@tumblr.: (via umamoon) (via macotoi) (via diegoro, sugizou)

    2010-01-11

    (via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via sakuma)

    大多数の人間が遂行できるのは「一度に三つまで」であることを発見しました。その結果、軍事システム全体が、この点を反映するよう設計されているのです。中隊長は三人の小隊長を束ね、小隊長は三人の分隊長を束ね、分隊長は三人の班長を束ねます。
    『20歳のときに知っておきたかったこと』:紙魚:So-netブログ (via shibata616)

    (kurizから)

    『オタク成金』(あかほりさとる、天野由貴共著・アフタヌーン新書)より。

    (1986年、あかほりさとるさんが大学2年のとき、アニメの脚本家を目指して<アニメシナリオハウス>第二期生となったときのエピソード。「」内は、あかほりさとるさんの発言です)

    【「俺の場合は師匠について。で、<アニメシナリオハウス>に自信満々で行ったらさ……見事に鼻、バシンバシン折られて。脚本の成績、なんと50人中、48番だったんだよ!ビックリするだろ?
     俺ね、同期のヤツらがものすごくて。『仮面ライダー クウガ』とかの戦隊モノをやってる荒川稔久とか、『機動新世紀ガンダムX』全話の脚本を一人で書いた川崎ヒロユキとか、『幽☆遊☆白書』とかジャンプ系アニメの脚本をやってる隅沢克之とか。あいつら天才だからさ。やんなっちゃうよね。
     ほんと、あいつらって脚本うまいんだよ。同じストーリーのものを書いても、うまいって思ってね。これは師匠のところで習ったんだけど、その人のセンスを見るときに、こういうテストをするの。
    ”I love you. を100個訳せ。”
    実際に注目するのは1個目なんだけどね。これを荒川はだね……
    ”アンタなんか大嫌い”
    って訳したんだよ! 勝てないだろ!?
     ちなみに俺は”ヤラせろ”だったけどな! こういうセンスがあるかないかで、セリフってのはぜんぜん変わってくるから。だから当時から、絶対勝てねぇと。
     その頃から俺は、自分は脚本業界で一番の才能を持っていないと思ってたから。
     だから、勝負するならここじゃねぇなと。俺の場合は、見切ってるところがすごくあってね。こいつには勝てねぇとか、精一杯やっても自分はここまでとか。
     昔、川崎が言ってたんだけど、みんなで飲んだときに、酔っ払ったあかほりが言ってたよと。”この業界じゃ天下は獲れん!”って」】
    活字中毒R。 (via toronei)

    (stsukimoriから)

    昔は出会いの場は少なかった。だから狭い世界で出会った人と、多少のことは目をつむって暮らしてきた。昔の大人は我慢強かった。世界が狭いがゆえに、そこで生きて行くしかないことをよく知っていた。狭い世界は、15年や20年も人生を送れば、一通りのものが見られた。その世界の外側があることは認識していたが、手が届くものではなかった。好奇心は失われ、黙々と生きる日々を送ることができた。それが「大人になる」という事だった。

    いま、世界は事実上、無限に広がっている。人々との出会いはいくらでもある。住みたいところに住み、食べたいものを食べ、寝たいところで寝る、そういった事も、そう難しい話ではなくなった。広がりすぎた世界にいると、好奇心は満足することがない。飽きることがない。「好奇心を失うこと=大人になること」だった時代は、そこで終わりを告げる。世界は無限だ。昔の大人から見れば、彼らはいつまでたっても子供のままに見えるだろう。
    あるべき大人像を模索していく - 狐の王国 (via shibata616)

    (otsuneから)